内臓脂肪 隠れ肥満

スポンサードリンク

内臓脂肪と隠れ肥満

内臓脂肪と隠れ肥満について。メタボリックシンドロームといわれる内臓脂肪が隠れ肥満の原因といわれています。体脂肪率やBMIなど隠れ肥満度チェックは簡単にできますので参考にして隠れ肥満を解消する方法をご紹介します。

内臓脂肪と肥満

内臓脂肪と隠れ肥満は切っても切れない関係です。
隠れ肥満の諸悪の根源がこの内臓脂肪なのです。スリムな体型でも用心しなければなりません。内臓の周りに脂肪が蓄積するため一見痩せているように見えますが、これが危険なのです。だから隠れ肥満と言われています。
手足がホッソリしているのにお腹だけ出ているという方やお腹の皮が薄いという方は要注意です。更に血糖値が高い方や血圧が高い方も注意が必要です。
隠れ肥満はやがてメタボリックシンドロームにつながり、脳梗塞や心筋梗塞などを起こす危険性があります。
隠れ肥満かどうかチェックして内臓脂肪を減らしていきましょう。

スポンサードリンク

隠れ肥満を解消するには

隠れ肥満を解消するには食べすぎや運動不足を防ぐことから始めます。摂取したエネルギー以上を消費すればおのずと脂肪は減っていきます。ですが、隠れ肥満の原因である内臓脂肪は運動や食事制限だけではなかなか落ちないというのが難点です。
内臓脂肪を効果的に燃焼させるにはインナーマッスルを鍛えることです。インナーマッスルを鍛えることで内臓の近くの筋肉を動かせるので脂肪燃焼に作用があります。
それから有酸素運動も脂肪の燃焼を助けます。ウォーキングや水泳などがおススメです。食事療法としては炭水化物の摂りすぎに注意し、食物繊維の多いものや噛む回数を増やすのも効果的です。しっかり噛むことで糖分の吸収を遅らせ、少しの量でも満腹感を得ることができます。
また、自分の体脂肪や体重の変化をグラフなんかにすると気持ちにハリが生まれると思います。 これらの方法を試し、隠れ肥満の解消に努めてください。

隠れ肥満と体脂肪率

隠れ肥満と体脂肪率ですが、隠れ肥満の場合、BMI値が正常でも体脂肪率が高いという結果が出ます。
BMI値が正常だから自分は痩せているとか標準だと思っていた方は一度体脂肪率を図ってみることをおススメします。また、メタボ測定などで腹囲の測定が始まりましたがこれも基準の一つとなっています。
体脂肪率や腹囲で肥満と判断されれば隠れ肥満だったことが明らかになるのですぐに対策するようにしましょう。

隠れ肥満度チェック

隠れ肥満度チェックはやったことが無い方はぜひ一度行うことをおススメします。ネットなどで簡単にできるのでやってみてください。
いくつか紹介すると「昔は痩せ型だったが今は標準だ」とか「体重は変わっていないのに体型が崩れた」、「下腹だけ出てきた」、「着やせするタイプだ」、「外食が多い」、「間食が多い」などがあります。
これらの症状に少しでも当てはまれば隠れ肥満予備軍とされるので注意しましょう。
まずは自分の状態を知ることから始めてみましょう。