パライバトルマリンの値段は日々上がり続けています。小さく、希少でかつ人気が高いので手に入れるのが難しいのです。
大きくて良質のパライバトルマリンだと5桁の値段が付けられます。0.5カラットでも23万円ほどで、0.03カラットでやっと15000円程度となります。初期の最高クラスのパライバトルマリンには780万円という驚愕の値段が付いています。
宝石というのは値段が曖昧なので難しいのですが、ネックレス程度の大きさなら私たち一般庶民でも購入できるかもしれませんね。
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パライバトルマリンの宝石言葉は『希望』です。
パライバトルマリンというのは現在1カラット当たりの値段が最も高い宝石でトルマリンの中でも一際高評価を受けているものです。1989年以降にブラジルのパライバ州で採掘されそこから名前が取られたのですが、狭い採掘地のため年々採掘量が減りとても貴重なものとされています。
こういった希少価値がある点からこの宝石言葉が生まれたのではないかと思います。
パライバトルマリンの指輪はその美しい青色でとても人気があります。
パライバトルマリン自体が希少なため指輪自体もあまり見かけることがありません。値段も少し高価なものとなっています。
パライバトルマリンは石の中に光源があり、そこから光を発しているような不思議な宝石です。トルマリン族の中でも一番の輝きと美しさを持ち、またユニークな面もあるので指輪として身に着けていたら注目を浴びると思います。
誕生日や記念日などにパライバトルマリンのリングをねだってみてはいかがでしょうか?
パライバトルマリンのルースはブルーの彩りが透明感とクリアな発色をアピールしています。
蛍光性の豊かな明るく鮮やかなブルーなのでいつまでもキラキラと輝いています。大粒のものは特徴的な泡状のインクルージョンを持っていますが、大きいものはそれなりに分散しているので気にならないと思います。
ピアスやパヴェとして持っておくのもよいですがルースとしてそのまま持っているのも素敵だと思います。かなりゴージャスなので大事にして欲しいものです。
パライバトルマリンのルースは通信販売などでも販売されているので利用してみて下さい。